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そうだ

修学旅行の帰りのこと

TDLでうはうはしてお土産もいっぱい買って、
さあて、帰るぞっとバスに乗り込んだまでは良かったんだけど、
なんか雰囲気がおかしい

知らん人がいっぱい乗り込んできた
どうやら乗るバスを間違えたみたいだ
ちょうはずかしいぜ
さっさと荷物背負って降りないとw
と思っていたら

2,3人のキチガイが運転席を取り囲んでワイワイやっている
運転手は荷物の積み下ろしでもしていたんだろう
キーがかけっぱなしだったのを良いことに
キチガイどもはなんと勝手にバスを動かし始めた

ロータリーのなかをぐるぐる走るバス。
コレはやばいと思って、
とっさに立ち上がり、運転席のキチガイをぶん殴る!
キーを引っこ抜き、バスが止まったところでドアを開けて飛び降りた。

係員に事情を話してキーをわたす僕。
幸い、ロータリーの中はけが人もなくバスも何事もなかったようだ。
安心してみんなの列に戻った。

今度は間違いなく帰りのバスに乗り込む。
でも何か変な気分だ
また間違って乗っているような気がする

運転手をぶん殴り、キーを引っこ抜いて、ドアを開け
再びロータリーの乗り場へ戻った。
係員に事情を話してキーをわたそうとするが、
キーなんか持ってなかった。

「どうかしましたか」
係員の話では、さっきのキチガイも
僕が乗ったバスも
そもそもそんなものはなかったと言う。

気がつけば、僕は旅行の内容をさっぱり覚えていない。
そもそも修学旅行なんてとっくの昔に終えている。
周りのみんなの顔も、もやがかかったようにのっぺらぼうだったし、
がやがやと騒いでる話し声がしていたと思っていたけど
よく考えてみれば何も聞こえてはいなかった。

話を聞いて見ると、そういう怪談話が出回っているらしい。
昔、このバス停周辺は火葬場かなんかのような
死者を送る所だったそうで、
今でも、夜中になると黄泉の国行きのバスが出ているそうな。
間違って乗ってしまうと帰ってこれなくなるらしい。







という、今朝見た夢の話を
書こうと思っていたのを忘れてた。

起きてすぐには、またこの夢かと思っていたけど
今考えるとこんな夢はじめて見たよ。
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